2009年12月22日

「鷲羽ゴルフ倶楽部」の反省(12/20)

Wasyu1220

「鷲羽ゴルフ倶楽部」に行ってきた。スコアはなんとびっくり120!反省がたくさんあるよ。

スタートは7時30分。
お天気のコンディションは「すがすがしい極寒」だ!

天気はくもり時々晴れで、気温は最低が−1℃くらい。朝から強風が吹き荒れてて、風に当たると体感温度が2〜3℃下がった気分だった。まさに「極寒」。

寒さ対策は万全!
でもそれ以上に寒かった…!

インナーは、ヒートテックのハイネックに、ヒートテックのVネック半そでを重ね着。さらに腰には貼るカイロ。その上に長袖ポロを着てウールのベストを着用し、上着はウインドブレーカー。下はウールのズボンに、足元はレッグウォーマー。ポッケにはさらにホッカイロ。頭はニットのサンバイザーにフリースの耳あて。これで完璧だろうと思ったら、それ以上に寒かった!もうしょうがない。

風は「全英」、グリーンは「全米」級。
まるでメジャー!

「鷲羽」は海に近い高台にあり、強い風が吹く条件が整ったコース。山にあるけど、どちらかというと「リンクスコース」かも。「たぶん全英ってこんな感じなんだろうなー」と…。グリーンは凍っててまるで「板張り」。高いところから落としたボールは、人の身長ほど跳ねる(笑)。「全米OPかよっ!」そうなると下りの高速グリーンへアプローチなので、絶対寄らないね。

余分3兄弟 その1
スイングのわずかなぶれ

この日はとにかく、ティショットがチョロ、セカンドチョロ…みたいな。もうどうにもできないね。でもずーっと同じ症状が出るってことは、ある意味安定してるのだ。たまたまこの日がそんな日だった、ってことだね。

余分3兄弟 その2
アプローチシャンク連発

最近また出始めてたシャンク病が再発した。チョロチョロでやっとのことでグリーンに辿り着いても、生命線のアプローチがこれじゃぁ100も切れないね。

余分3兄弟 その3
バンカーもダメ

いつもは得意としてるバンカーも、余分2兄弟で自信を失ってしまい、この日は失敗の連続。ただ、側面にめり込んだ目玉は一発で脱出。やっぱ難易度高い方が好き。

その他いろいろ

グリーンが凍ってるコースでは総距離が短い。なぜならグリーン手前狙いでいいから。それにキャディさん付きは楽だしスムーズだ。でも自分で戦略を考える事がおろそかになりがちだね。

結論

自分はまだまだヘタなのだ。最近ちょっと怠慢でなめてたから、これがいいくすりになったね。あと、こんなコンディションの日は、ほんと攻めたらだめだね。手堅く手堅くいかないと。また頑張ろう。



posted by シーバ at 02:15 | 鷲羽ゴルフ倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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