2009年11月23日

たまには攻めないとね!

こないだの「赤カン」は、ちょっといつもと違う心構えでラウンドしてみた。

@いつもなら短いクラブで確実にFW狙うホールでもDR振ってみた。

A1パット目で寄せて2パットで入れるってところでも、常に1パット目でカップインを狙ってみた。

Bサイドバンカー内のアゴに近い状況で、本来なら「出すだけ」のところでも、ギリギリのクラブでグリーンを狙ってみた。

Cパー5で3打目勝負のところを、思い切って2オン狙ってみた。

結果は…

@たまたまDRの調子がよかったので助かった。

Aグリーンのスピードがたまたま狙いやすい速さだった。もう少し速かったら距離感が崩壊してた。

Bアゴに当たって跳ね返って戻った。結局短いクラブで出すだけ。

C少し引っかけてグリーンをオーバー。結局3オンでパー。

つまり、攻めたからといって、いつもと変わんないかむしろ損してるってことが分かった。だからいつも通り、「確実・安全・刻み」が基本戦略ってことだね。

でも…

たまには攻めないと、小さくまとまったゴルフになってもつまんないしね!これからは確実だけじゃなく、攻めるのもバランスよく織り交ぜていこうかな。



posted by シーバ at 23:45 | コースマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月07日

タイガーのコースマネジメント?

先週タイガーが優勝した「AT&Tナショナル」。タイガーはここのコースの11番が鬼門で、3日間が終了した時点で、ボギー・ボギー・ダボと4ストロークもオーバーしてる。

そんなタイガー、記者会見か何かで、「最終日11番はどう攻略する?」と聞かれ…

「ティショットをウエッジ、2打目はショートウッド、3打目をショートアイアンで(笑)」

…と言ったらしい。もちろん冗談だけどね。結局最終日も、ドライバーショットが右のクリークにつかまり、ボギーを叩いてしまったけど…。

タイガーでさえ冗談とはいえ、「ティショットをウエッジで…」なんて考えるんだから、アマチュアはなおさらティショットを何で打つか、慎重に考えた方がいいかもねー。

まぁウエッジは極端だけど、ミドルアイアンで打つなんてのは全然ありだ。

でも、タイガーの場合、PWでも160ヤードは飛ばすかもしれない…。

posted by シーバ at 22:23 | コースマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月18日

発想の転換?

とにかく僕は、「ライ」に対しての経験が超不足してるのは自覚済み。コースでは、練習場のような平らなところで打つことなんてほとんどない。つま先上がり(下がり)や左足上がり(下がり)、深いラフ、逆目のラフ、濡れた地面、バンカー、泥つきのボール、林の中、2段グリーンの下りのパットなどなど、ほとんどが難しい状況だ。

ましてや、ショットのコントロールもままならないので、急な斜面から打つなんてこともしばしば。そんな時はだいたいが、「あ〜ぁ、こんな斜面じゃなけりゃ…ガックシ…」なんて思ったりして…。

なので、考え方を変えてみる。

それは、「難しい状況の練習と思ってコースをまわってみる」、という考え方。

急斜面にボールが止まったら、「こんな急斜面から打つ練習ができるなんて、ラッキー!」だったり、「わーっ、すげー左足下がりのつま先下がり〜。最高ー!」だったり、「こんな深いラフにボールがはまって…神様ありがとう!」と思ったりすることだ。

それで、たまーに平らなライだったりすると、「何だ〜、これじゃぁ練習場と一緒だし…」と、いつも通りポンッと打つ。それはそれでいいかもねー。

こう考えるようにすると、いちいち「ガックリ」しないで済む(かもね)。そうすると次のショットも気持ち良く打てる(かもね)。

posted by シーバ at 23:49 | Comment(0) | コースマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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