2013年05月17日

ワキ

4月あたま頃からスイングを改造しはじめて1カ月。主にグリップの見直しと、フラット過ぎたスイングをもっとナチュラルに(意識としてはアップライトに)、というのが大きなテーマ。細かい変更点もいろいろ。

特に最近は、フライングエルボーとまではいかないけど、トップで右脇を少し空けるようにチェンジしてみたり。フラット過ぎるスイングをアップライトに直すにはちょうどいい。

よく右脇にグローブを挟んで落とさないようにバックスイングするドリルがあるけど、あれとは反対の考え方。右脇にゴルフボール1個分くらい空ける意識にしている。その方が左腕を意識して高く上げようと頑張るよりも楽なんだな。

もちろんインパクトに向かうまでには、右脇は胴体にくっついている。

マスターズを制したアダム・スコットだって、どっちかと言うとトップで右脇が少し開くタイプの選手に見える。タイガーなんかは逆で、右脇をピッタリ閉じてるけど。



しかしスイングをちょっと改造するつもりが、けっこう大がかりなことになってきたな。でも今のところうまく行ってる。さらに反復して筋肉記憶を定着させよう。

あと、フィニッシュでも左脇が開くように変更中。左腕と左脇腹が作る角度が、90度になるくらい大胆に空ける。体もしっかり回して。これは球筋うんぬんよりも、ビジュアルの問題で。左脇を閉じてフィニッシュすると、どうも女々しく見えるから。どうせならかっこよく見えるほうが良いし。



posted by シーバ at 16:45 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年03月13日

アドレスマイナーチェンジ

今までアドレスの時は、両足を目標と垂直のスクエアに構えていたのを、両つま先を少し開いた「がに股」にマイナーチェンジ。

スクエアに構えてもフィニッシュでは結局左足先が開いていたので(体が硬いので)、だったら最初から開いておこうかと。

ashi.jpg

がに股の利点は、捻転しやすい、振り抜きやすい、安定感がある、膝が流れにくい、腰痛にやさしいなどなど。

このスタイルに変えて早速2ラウンド。スコアは悪いけど、スイングそのものは良い感じになった気がする。

posted by シーバ at 12:35 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月15日

不定期スイングメモ

練習で良い感覚がつかめたのでメモ。


・アドレスをする(肩もしっかりスクエアになるように)。

・ボールから目までの距離を絶対変えないように念じて…

・スイング開始。

・肩をしっかり回すことだけに集中。

・左肩が視界に入り、カチッとあごの下に入ったら切り返し。

・あとはフィニッシュまでもっていく。

以上



スイング中はメカニカルなことは考えたらダメな気がする。意識しなくてもクラブヘッドはちゃんとボールのところに帰ってくる。アドレス時にクラブフェイスさえスクエアになっておけば、少々のスイングのズレは大丈夫。それよりもしっかりと振ることだけに意識を集中することが大事…と思った。(それでショットしてミスが出たらメカニカルな問題点を考える)


しいて付け加えるなら、ボールを捕まえる動作と捕まりすぎないようにする動作は行うこと。

posted by シーバ at 13:06 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年09月05日

クロウグリップ

セルヒオ・ガルシアがPGAツアー「ウィンダム選手権」で復活優勝。翌週のプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」では3位タイ。復調のきっかけはパターを「クロウグリップ」にしたことだとか。(ミケルソンも最近クロウグリップにチェンジ)

ほんなら僕もやってみようということで、パタ練マットで挑戦(普段は「逆オーバーラッピング」の握り方)。


左手は通常の握り方で少しクラブを吊すように。右手は親指と人差し指&中指で挟む。ガルシアの握り方とは少し違うけど、これがいちばんしっくり。最初は難しかったけど、何球か打ってるうちにだんだん良くなってきた。クロウもいいかも。


●ポイント1
左手でクラブを吊すようにしたことでヘッドのトウが下がる。これだけでも引っ掛けにくくなる。

●ポイント2
右手がクロウになると、@手の甲が体に対して正面を向く。通常のグリップだと、A右手の甲はボールが転がる方向と反対を向く。右手の角度の違いで関節や骨の向きが変わる。つまり@(クロウ)は右手首を“こねづらい”角度、Aは右手首を“こねやすい”角度になる。右手をこねるともちろんヘッドの向きが変わりひっかけが出やすい。

●ポイント3
右手の甲が体と同じ正面向きだと、ストロークを直線的にするイメージが出しやすい。


と、なかなかよいポイントもある。


クロウで練習したあと通常のグリップに戻すと、通常のグリップでもストロークが安定してきた。「ポイント」の部分が再確認され良い効果が出ているみたい。今度どちらの握り方でラウンドするか迷うところだけど、クロウは「ストロークのチェック項目を確認する」という練習の意味でも良いかも。


posted by シーバ at 09:24 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月16日

ドロー or フェード

僕はずっとフェード(スライス)打ちだと思っていたし、そうなりたいと思っていたけど、どうやらドロー(フック)打ちっぽいぞ、ということをつい最近認めた。この土曜日の練習で。

たしかに以前はスライサーだったけど、去年くらいから徐々に変わってきて、今では完全フック系に。なので去年からスライスのイメージでTショットしたりグリーンを狙っていたことが、全部「逆球」だったことになる。

大変な勘違い(そりゃスコア組み立てれないわな…)。

練習でも「どうもドロー気味になるなぁ…」と、スライスやストレートに矯正することを一生懸命やっていたけど、それもやめた。「自分はドローなんだ」と認めて、「右に出して中央へ戻す、または中央に出して左に落とすという球筋でいいじゃない!」と思うと、ショットがとても「楽」になった。

ラウンドでも組み立てを変えてみよう。

基本的にはコースを三分割した右のゾーンを狙う。フックがかかりすぎても左ラフには残る。すっぽ抜けて右に出ても右ラフに残る確率は上がる。グリーンでも、ピン位置によるけど基本はその感じで。

今度からこれでいこう。


posted by シーバ at 09:14 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年06月15日

スイングいろいろ

プロがスイングを自己解説する記事を読んで、先週練習で試してみたけど、どうもうまくいかなかった。左脇をしめて体と腕を同調させ、再現性のあるスイングを作るという感じのもの。それやると腕と体がくっつきすぎて引っ掛けが出てしまい、かつて長期間わずらっていた「ひっかけ病」という重い病気を思い出しそうになったのですぐにやめた。


今は自分が振りたいように振ってる感覚。頭では特に何も考えず、自分が気持ちよく振れるように振ってるだけ。言葉にしてみるならば、テークバックは体と腕が同調してるんだけど、トップからは腰を早く(速く)回してスライス打ってるような感じ。でも、それもわりと適当に。

プロのスイングを取り入れようにも、人それぞれ違うんなーと。


今朝の全米オープンの初日。遼くんとリッキー・ファウラーでもこんなにトップが違うんだしね。

rr.jpg
2012 U.S. Open Photo Gallery」より


posted by シーバ at 19:03 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年03月29日

いろいろ打ち方変えてみた(アイアン・ドライバー編)

引っ掛け病を直すのとは別に、ドライバーからアイアンまでスイングを統一したい(シンプルにしたい)。特にドライバーの安定感を増したい! ということで、若干スイングというか構え方を変更。

いままでは、若干左足体重で構えてテークバックで右足に体重移動→左足に体重を乗せるというイメージ。

これだと…

×体を揺さぶるので打点がバラける(特にドライバー)
×体が疲れてくると体重移動の量が不安定に
×動きが多い

もう少しシンプルにならんかなということで…

若干左足体重で構え、その左足を軸に右肩を背中側に回すイメージでテークバック。トップではむしろより左足体重に。そして左足が軸のまんま、インパクト〜フィニッシュ。ボールはどの番手でも、基本的に左足かかと線上にセット。

(まぁ…平たく言えばスタック&ティルト的な…)

こうすると…

◎同じ場所で回転する打ち方なので打点が安定
◎体が疲れてもいつも同じ動き(シンプル)
◎ドライバーでも飛距離はそんなに落ちない
◎インサイドアウトに振れる


4日前に練習場で試してきのうのJFEで実践してみたけど、特に問題はなかった。特にドライバーで出る突発的な「どスライス」とか「どフック」とかはなかったかな。ミスしてもミスの幅が狭いというか。何よりアイアンからドライバーまで同じスイングでできるというのがいいかな。

まだ始めたばかりなんでもっと練習が必要だけど。


あと、スイングで気をつけていること。
(もうど定番のお約束ではあるんだけど)

・ゆったりテークバック
・トップで打ち急がない(若干の間)
・インパクト後までボールのあった場所を見る
・どの番手でも100ヤード打つつもりで(力まない)


posted by シーバ at 19:20 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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