2012年11月05日

引き続きフェアウェイウッド練習

前回、脱力感満載で打ち込んだフェアウェイウッド。今回もさらに脱力することに力を注いで練習に励んだ。いつもはウエッジ→9i→8iと順に練習するけど、この日はいきなり4Wから。


数球打ち込んでみると、フィニッシュまで体が軽い。無駄な力を省くことで体がしっかり回転し、最後まで振り抜けることが判明。力を入れるということは筋肉が張るので、その分、体のどこかのパーツがブレーキをかけてたんだなと勝手な推理。

あと、もうひとつポイントとして、この日は「右肘のゆとり」を少しだけ持たせてアドレスしてみた。これもある意味で「脱力」。こうすることで、テークバックで早くから右肘をたたむことができ、ダウンスイングでも右のふところに余裕が生まれ、球がしっかりつかまるように。これで、脱力で少し失った飛距離をカバーすることができた。

ただし、これは右肘にゆとりを持たせ過ぎると引っ掛けに。なのでほんの少し、きも〜ちだけのゆとりでOKっぽいかも。それでも引っ掛けが心配なので、逃がす動作も入れてみた。腰の切り返しの始動と動きを意識的に早く&速くしてみるとか、若干ハンドファーストに構えるとか。


あまりにも今までにないくらい良い球が打てるので、4Wだけ130球も打ってしまった。まだまだなんぼでも打てたけど(なんせ力んでないので)、ほかのクラブも練習しないとね。




posted by シーバ at 19:27 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月31日

フェアウェイウッド練習。

うーむ、なかなかうまくいかない。ベストタイが出たと思えば、その次のラウンドで3桁とか…。ゴルフが嫌になりそう。まぁ原因が分かっているだけまだマシなんだけど。

原因はFWがうまく打てなくなっている(スライス)→練習を積んで「これならコースでも使えるな」というレベルに→コースで使う→またスライス→迷宮入り。練習ではある程度つかまった球が打てても、コースでは打てなくなる。アドレスなのかスイングなのか、景色がそうさせるのか。以前はコースでも普通に打ててたのになーと。

そうなるとゴルフもリズムを崩し、特に悪くなかったクラブまで調子がおかしくなる。そうなるとゴルフにならない。つまりFWをもっと練習するしかないなーと。


ここで女子プロの登場。


彼女たちは筋力が男性ほどない割りに、ドライバーも飛ばすしFWもきれいに打つ。まぁ上手なのももちろんあるんだろうけど、ちからないのになんでかなー?と。


彼女たちはちからがない。


もしかして…


ちからいらないんじゃね?


ということで、脱力をテーマに再び練習。「僕は脱力の大様だ!脱力ならタイガーにも負けない!」という強いのか弱いのかよくわからない気持ちで。肩もゆったり。グリップもすっぽ抜けない程度に緩く。そしたら良い感じで打てた。もしかして、コースでは単純にりきみ過ぎだったんかな??


もっと脱力力(だつりょくりょく)を鍛えねば!


ただ、脱力で良い感じには打てるんだけど、飛距離は少し落ちてる感じ。脱力しながらもスピードを上げるにはどうしたらよいか。この辺を課題にもっと練習だな。


posted by シーバ at 12:09 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年09月08日

箱でパター練習

パッティング時の悪い癖で、テイクバックでヘッドが不安定な動きになってしまう。ヘロヘロと、ふらふらと。なのでまっすぐ引く練習方法を考えてみた。バックフェイスで何かを押せばいいのではないかな〜と。

ということで、やってみた。


図1
hakoren2.jpg

普通にやると、フェイスの向きが閉じたり開いたりする。(図はちょっと大げさに描いてるけど)



図2
hakoren1.jpg

なのでバックフェイス側にボールの箱を置いてみた。2球入るタイプの箱で、大きさも重さもちょうど良い。実際にボールは2個入れてある。



図3
hakoren3.jpg

これをすーっと押してテイクバックすると、ヘッドをまっすぐ引けてまっすぐ出せる。この動きと感覚を体に覚え込ませる。


実際にやってみると、ボールはまっすぐ転がってくれる。箱からヘッドが離れて、インパクトからフォロースルーに向かう動きもまっすぐ出しやすい。しばらくこれで練習してみよう。

ショートパットが怪しくなってきたとき、この練習はいいかもしれない。



posted by シーバ at 13:56 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月10日

グリップいろいろ

アイアンでまた引っ掛けが出始めた。ちょっと怖い。

半年以上引っ掛け病に悩んで、この春やっと治ったばかり。また発病したらまずいなーなんて思いながらあれやこれや考えてみた。

少し前からグリップが徐々にフック気味(普段はスクエア)になってきてるな〜というのは気になってた。

どうやら、スクエアで握ってからアドレスした瞬間に、一瞬グッと、ほんのすこしフックに握り直すクセがあるみたい。まずはそのクセの矯正。もちろん握り方そのものも気をつけてから。

あと、どのアイアンでもボール位置は常にボール1個か1個半左なんだけど、グリップもその位置(体の少し左)で握るようにしてみた。体のセンターで握ると、インパクト時は若干フェイスが閉じるんじゃないかなという気がして(でも体重も移動するから気のせいかも)。(これ前も書いたっけ?忘れた)

とにかくそれで打ってみた。

右まっすぐの棒球しか出ない。

たぶんフックを嫌ってスライスちっくなスイングで振ってたところに、グリップをスクエアに直したもんだからそのせいなのかも。

もしくはちょっとしたタイミングの問題なのかも。

実際のところはよくわからない。

とりあえずこれで、今度のラウンドも手探りでやってみるしかないねー。

タグ:グリップ
posted by シーバ at 18:21 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月16日

タイミングの練習

複雑なことは省いてスイングはなるべくシンプルにしたい。


なので、ドライバーもアイアンも同じように振りたい。


でも、ドライバーがよいときはアイアンがダメ。アイアンがよいときはドライバーがダメになる。振り方はほとんど一緒なんだけど。そこで、何となく新しい練習方法を試してみたら意外とよかったのでメモ。


ドライバーは切り返してから左サイドで一瞬我慢して、その間に右サイドの振りを追いつかせるような動きだと程よくつかまる球に。でもこれをアイアンでやると、ど引っ掛けになってしまう。

アイアンの場合は、切り返してから左サイドをそれほど我慢せず右サイドと同調して振るようなイメージ。こうするとストレート〜フェードになるけど、ドライバーでこれをやると弱々しく逃げるスライスになる。


で、ドライバーとアイアンを同じタイミングで振ることはできないかな〜と考えて思いついた新しい練習方法は、ドライバーとアイアンを3球ずつ交互に打つ練習。

ドライバー(またはアイアン)ばかり連続で打つとそのタイミングの癖だけ付いてしまう。なので、練習でのクラブ換えを頻繁にして、2種類のクラブの振るタイミングを同じレベルに歩み寄れば、ベターなタイミングが掴めるんじゃないかな?と。ドライバーだけ、もしくはアイアンだけのベストショットを打つのではなく、お互いのクラブの「ベターショット」を打ちたいなと。ドライバーが100点でアイアンが50点ではなく(その逆もあり)、ドライバーもアイアンも常に75点にしたいなと。


アイアンは5番を使ってみたけど何でもよいと思う(でも8番とか9番では長さ間にギャップがあり過ぎて難しそう)。何回か繰り返してたら、お互いのタイミングが平均化されてきた。もう少し慣れてきたら2球とか1球で換えるのもよいかも。コースでは基本的に、1ホールで同じクラブは1回しか打たないし。

posted by シーバ at 12:23 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月09日

また2000球

また2000球打ってしまった。といっても、その内の1600球は30ヤード以内のアプローチ。場所は「おかやま山陽高校」近くの「ガーデンゴルフアカセ」。もしかして、上原彩子Pや諸見里しのぶPもここで練習したんかな?


…なんて思いつつ、たとえばボールで白い道を作ってみたり。

1204-2000-1.jpg

 ↓ ↓ ↓

1204-2000-2.jpg

もう少し「細い道」にしたかったな。方向の精度がまだまだ。



それに飽きると、15ヤード地点にあるバスケットを埋め尽くそうとしてみたり。

1204-2000-3.jpg

 ↓ ↓ ↓

1204-2000-4.jpg

100球以上は入れたはずだけど、あまり代わり映えなし…。埋め尽くすって大変…。


しかし手が痛い…。握力というより、指のタコにさらに固くなった皮が集まる痛さ…。


1600球を越えたあたりで、痛いながらも試しに長いクラブを振ってみると、もうナイスショットしか出なくなる。いつもの引っ掛けも出ない。なぜかわかんない。疲れすぎて無駄な動きがないのかな? この疲れた状態で出るショットを元気な状態の時に打てるようになりたい。


地味だけど良い練習になったな。またショットの定期点検のつもりで来よう。


posted by シーバ at 19:06 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年03月05日

スイング矯正(追記)

スイングもといアドレス矯正メモ、その2。

少し前から取り組んでいる、引っ掛け防止のためのスイング矯正。それをフカン視点から見た簡単な図にしてみた。



[図1]が正しい形とすると…気づかないうちに[図2]になってた。

address3.jpg

…ってだけの話しなんじゃないの?という結論に。



アドレスしたのに、さらに目標を見る癖がついて、徐々に体(肩)が開いていくという状態に。単純だった…。(スイングって言うかアドレス矯正だなこれ)


というのが前回までのはなし。


今は、このアドレス作りで意識してやることといったら、結局「Think Box」と「Play Box」につきるのかなー?と思ったり。一連のルーティンを済ませ、いざアドレスしたら、あとは直ちにスイングするだけ(むしろその場で「素振り」するだけという意識)。

…というルーティンをしっかり訓練する必要があるな〜。

でもだいぶ良くなってきたので春以降のラウンドが楽しみだ。


posted by シーバ at 16:07 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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