2012年10月26日

北房の反省(10/20)

IN49(18)&OUT55(20)計104(38)

最高の天気の中、久々の北房。

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この日もグリーンは速めに仕上がっていて楽しめそう。

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実際、下りは止まらず、それに慣れすぎてしまうと上りも打ち切れない。こないだの真庭と同じ速さだけど、体感的にはこちらのほうが速かったかな。グリーンが硬いからだろうか。

北房は難しいので「ボギーで良し」という気持ちでプレー。実際そのペースで進んだけど、INの6番PAR5のセカンドでOB2発。そんなこんなで49。

今まで4Wでセカンドを打つとスライスOBばかり出てたので、まっすぐ打てるようにしっかり練習を積んで、自信を付けて臨んだんだけど、やはりコースに出るとスライスOB。よくわからん。まだまだ練習が必要ということか。

OUTになるとスイングの悪い癖がでるように。OBも出始め集中も切れてきた。集中が切れると“遊び”が出るようになり、普段使わないクラブで試してみたり、アドレス後にもぺらぺら喋るようになったり。一度切れた集中を再び繋ぐのは難しい。

そんなこんなで北房でまた3桁。やれやれ…。

でもアイアンショットではよい感覚が掴めたりもしたり、中途半端な距離のアプローチもよい感覚で打てた。ラウンドそのものも楽しかったし良しとしよう。




posted by シーバ at 09:35 | 備中高原北房カントリー倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月30日

北房CCの反省(7/28)

OUT60(17)&IN46(16)計106(33)

猛暑の中、備中高原北房カントリークラブへ。

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前日の練習でドライバーのウエイトカートリッジを変更して、重心距離を短くしたのが功を奏して、ドライバーはまずまず好調。とても簡単に振れるようになった。これは大成功(なぜか弾道が高くなったけど)。

ただ、グリーンを狙うショットでOBを連発。

1番のセカンドでは右の林へ打ち込み、暫定球も右の林へ。結局ここはOBかと思ったらWHだったけど、2番でも同様に右方向へOB。暫定休もOB。技術的には切り返しのタイミングの問題。

最近の練習でも出てたので気をつけるようにしてたけど、やっぱり出た。

さらにPAR5のセカンド、ピンまで250ヤードを4Wで狙おうと思ったのがスライスOB。暫定球も同様にOB。これはフェイスが開いて入ったのが原因。

暫定球を同じクラブで2回打つのは、傷を深くするのでスコア的にはほんとは良くないけど、この日はテストも兼ねて同じクラブで打ってみた。いろいろ確認したくて。ボールと時間があればいくらでも暫定球打ってやろうと思ったくらい。さすがにそうもいかないので刻んで前へ進んだけど。

というわけで、前半だけでOB5発とWH1発でトータル60。しっかり叩いたな。まぁ50を越えたら51でも60でも一緒だろう。なのであまり気にしてない。

そんなこんなで、カレーをチャージしていざ後半へ。

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3桁叩かないように、39を目指して。

午後はカレーチャージが効いたのか、そこそこのゴルフができた。でもOB2発とバンカーにたくさん捕まってしまったのがひびいて46。う〜む。

3桁叩いてしまったけど、でもまぁいろいろ収穫はあったからよしとしとこう。



上がり3ホールくらいから空がゴロゴロ言ってたけど、風呂上がってみるとなんと滝雨。

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プレー中に降らなくてラッキーだったな〜。


posted by シーバ at 18:57 | 備中高原北房カントリー倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年03月26日

北房CCの反省(3/24)

OUT49(20)IN56(21)計105(41)

「備中高原北房カントリー倶楽部」で、昨年秋以来となるラウンド。



この日は前日の春の暴風雨のなごりで、雨こそ降らなかったものの、強風が吹き荒れる厳しいコンディション。でも、水はけはとても良いコースなのでぬかるみはほとんど無し。さすがはここら一帯が石灰岩を含むカルスト台地だけのことはあるね。ゴルフ場を作るにはすばらしい地質だなー。

このコースは、ショットを少しでも曲げると各所に配された木の罠に。調子自体はそんなに悪くないつもりだったが、気持ちの反面、ショットはけっこう曲がってた。なので、ほとんどのセカンド、サードショットがゴメンナサイで横に出すか、インテンショナルで曲げるか、フェイスを開いてかち上げるか、枝の隙間を「どりゃ〜!」とぶち抜くのいずれかばかりだった…(でもそういうトラブルショットはけっこう好き)。

アプローチとパットもいまいちで、なかなかスコアをボギーでまとめきれず。そうやってスコアもだんだん厳しくなってくると、後半にはなんとか封じ込めてたアイアンの引っ掛けが出るようになってしまったり…。

なかなかこてんぱんに打ちのめされたラウンドだった。

でもこのコースは個人的には「Myパーにプラス5打」と思っているから、強風でこのスコアなら前向きにOKとしておこう。あとここは、インテンショナルショットが必要なので、そういうのが好きな僕にはとても楽しいコース。また腕を上げて来たいな。


(おまけ)同伴者のIさんが写真をたくさん撮ってくれた。

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どこか忘れた。70yくらいのアプローチかな?

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どこかのホールのティショット。

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PAR3でバシッと。

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これもPAR3でバシッと打ったら…

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引っ掛けて斜面を転がって池手前でストップ。

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最終ホールかな? ボールはPro V1を使い、渾身のドライバーショットをしたらアゲンストの風の中でよく飛んだ。最後はパーで上がれてよかった。


posted by シーバ at 18:52 | 備中高原北房カントリー倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年10月14日

「北房CC」の反省(10/10)

生涯通算50ラウンド目。

ということで、気持ちよい秋晴れの中「備中高原北房カントリー倶楽部」でコンペ。

このゴルフ場は、ゴルフ雑誌『Choice』の「日本のベスト100コース」や、『ゴルフTODAY』の「一度は回りたい“日本の聖地”100選」にも選ばれたことのある景観の美しいコース。僕自身50ラウンドの節目でもあり、それがコンペともなればもう最高の舞台。

スタート2時間前に現地着(家からどのルートが最短で、だいたい何分かかるのか、前日に試走しておいた)。しっかり打ち込みが出来たのはよかったけど、パッティング練習に割く時間が少なすぎたな…。練習グリーンに着いて1球打った瞬間に後悔。すごく速くてまったく距離感が合わなかった…。

と、パットに不安を抱えながらいざスタート。

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写真は10番ホールセカンド地点へと向かうOくん。

この日はドライバー、アイアンともまずまず良い感じ。ドライバーに至っては、フックとスライスをだいたい打ち分けられていて、今まででいちばん良い調子だった。ティショットは前半だけでFWキープ6/7(トータル9/14)。ただやはりパットが悪かった…。

カップの上やレベルにボールをつけてしまうと、カップを外そうものならどんどん下まで下ってしまう。ジャストタッチのつもりでもカップを過ぎてから2〜3mコロコロと…。で、3パット3回、4パット1回の23パット…。もはや「グリーンがハザード」だ。

そんなこんなで、グリーンで苦労しながら前半46で折り返し。

後半はちょっとだけショットが乱れてきて、アプローチやバンカーにも苦労して、グリーンに辿り着くまでにかなり叩いたホールも…。反面、パットは良くなった。タッチが合ってきたというのもあるけど、午後になって若干芝が伸びたのか、そこまでグリーンが激速には感じなかった。

結局午後は49(16パット)で、トータル95で終了。

コンペの順位はグロス95、GDOハンデ25、ネット70で準優勝。おしい! あと、ドラコンをひとつゲット。何ヤード飛んだかは不明だけど…。

コースはというと、景観も見事で芝のコンディションは最高(もう少ししたら紅葉もきれいなんだろうな)。ただバンカーの砂がやや少ないのか、固い砂質なのか、エクスプロージョンショットでは地面に当たってトップしやすかった。難しかった。

レイアウトは左右ドッグレッグがわりと多いけど、サービスホールと難しいホールがバランス良く、プレーしてて楽しかったね。何度でも来たいコースだ。


posted by シーバ at 21:03 | 備中高原北房カントリー倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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