2013年05月20日

ベ・サンムン、PGAツアー初優勝

「HPバイロン・ネルソンチャンピオンシップ」で、ベ・サンムンがPGAツアー初優勝。

まだ上がり2ホールしか朝の中継で見てないけど、キーガン・ブラッドリーとの一騎打ち状態のなか、「攻撃こそ最大の防御」と言うにふさわしいゴルフの内容だったな。

17番PAR3、ティショットは池越えのピン方向狙い(結果、池を越えたギリギリに着弾)。キーガン・ブラッドリーはティショットをグリーン奥に外しボギー。ここで2打差。

18番PAR4は2位と2打差あるにもかかわらず、左は池で右は林のホールをドライバーでティショットしてFWキープ。グリーンは手前と左が池で、左サイドに切られたカップ。通常ならグリーン右サイド狙いの安全策がセオリーだけど、ベ・サンムンはドローで狙いピン手前に着弾。ここで勝負あり。そしてバーディパットもカップを50〜60cmはオーバーするほどの強気(まあ2打差あったからだろうけど)。

しかしベ・サンムンと言えばステディなゴルフをするイメージなのに攻撃的なのは意外。よほど調子が良かったのかな。

しかしゴルフで「攻撃こそ最大の防御」が出来るのは、その技術と、その時その精神状態にある者だけができることだな。そうでない者がやるのは勇敢ではなくただの無謀なのかも(バランスが大事)。



posted by シーバ at 13:53 | プロゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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