2012年09月24日

「パナソニックオープン」観戦

男子ツアー「パナソニックオープン 2012アジアパシフィックゴルフチャンピオンシップ」を観戦してきた。場所は広野の東、「東広野ゴルフ倶楽部」。

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本当はスポット参戦した今田竜二プロがお目当てだったけど、残念ながら1打足りず予選落ち…。かわりにと言うか、かねてよりぜひプレーを見ておきたかった倉本昌弘プロの組について18ホール回った。この組にはほかに、深堀PやインドのSSP.チャウラシア選手も。下位組のいわゆる裏街道なんだけど、レギュラーツアーとシニアツアーとアジアンツアーをいっぺんに見ているような、わりと豪華な組み合わせ。


その前に、ビールと三木SAで買ったサンドイッチで腹ごしらえ。

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倉本Pはとにかくプレーもスイングもシンプル。構えてから打つまで3秒。ルーティンやショットの落としどころが参考になった。深堀Pはパッティングがすばらしい。ドライバーやアイアンのスイングも『ゴルフの真髄』そのまんまで(当たり前か)、とてもきれいで参考になる。チャウさんはアイアンショットや寄せがよかったなー。

倉本さんが圧巻だったのは、PAR3で池ポチャしてドロップゾーンからの3打目。普段はレディスティであろう100ヤードほどの距離なんだけど、ウエッジで放たれたショットがピンを2mほどオーバーして、そこからバックスピン。それがカップをなめて、あわや「ホールインパー」。思わず「戻れ! 入れー!」って叫んじゃった。声を出して観戦するほうが楽しいね。


ホールアウト後、倉本プロの著書『本番に強くなるゴルフ』にサインを頂いた。

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やったね。


優勝争いを見るのも楽しいけど、下位の組をゆったり見るのも楽しかったな。それとボールとアイアンが「ブチッ!」とぶつかる音や、空気を切り裂きながら飛んで行く音はテレビでは味わえないね。

プロのプレーを見て良いイメージができたから、次からのラウンドに活かせそう。




posted by シーバ at 17:25 | プロゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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