2012年09月05日

クロウグリップ

セルヒオ・ガルシアがPGAツアー「ウィンダム選手権」で復活優勝。翌週のプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」では3位タイ。復調のきっかけはパターを「クロウグリップ」にしたことだとか。(ミケルソンも最近クロウグリップにチェンジ)

ほんなら僕もやってみようということで、パタ練マットで挑戦(普段は「逆オーバーラッピング」の握り方)。


左手は通常の握り方で少しクラブを吊すように。右手は親指と人差し指&中指で挟む。ガルシアの握り方とは少し違うけど、これがいちばんしっくり。最初は難しかったけど、何球か打ってるうちにだんだん良くなってきた。クロウもいいかも。


●ポイント1
左手でクラブを吊すようにしたことでヘッドのトウが下がる。これだけでも引っ掛けにくくなる。

●ポイント2
右手がクロウになると、@手の甲が体に対して正面を向く。通常のグリップだと、A右手の甲はボールが転がる方向と反対を向く。右手の角度の違いで関節や骨の向きが変わる。つまり@(クロウ)は右手首を“こねづらい”角度、Aは右手首を“こねやすい”角度になる。右手をこねるともちろんヘッドの向きが変わりひっかけが出やすい。

●ポイント3
右手の甲が体と同じ正面向きだと、ストロークを直線的にするイメージが出しやすい。


と、なかなかよいポイントもある。


クロウで練習したあと通常のグリップに戻すと、通常のグリップでもストロークが安定してきた。「ポイント」の部分が再確認され良い効果が出ているみたい。今度どちらの握り方でラウンドするか迷うところだけど、クロウは「ストロークのチェック項目を確認する」という練習の意味でも良いかも。




posted by シーバ at 09:24 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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