2011年02月26日

「JFE瀬戸内海GC」の反省(2/23)



今年「ミズノオープン」が帰ってくる「JFE瀬戸内海ゴルフクラブ」でラウンド。プロトーナメントが開催されるコースでラウンド出来るのはうれしいね。

mizuno-open.JPG

さて、まずは練習ということで、練習場へ行ってみると…

jfe-rensyu.jpg

広い!300y打っても向こうへ突き抜けないでしょう。さすがプロトーナメント開催のコース!

コースは「日本では本格的なリンクス」なんて言われているけど、実際は海とはリンクしてなくておそらく池とリンクしている…。リンクス風??

jfe-start.jpg

写真はスタート付近だけど、だいたいこんな感じ。白鳥が優雅に泳いでいたりもする…。

でも海も近くまわりに山などがないため、風が吹いたら同じコースでも3クラブは変化するらしい。このあたりはやはりリンクスなのかも。それにまるで日本じゃないみたいな景色も、他のコースでは味わえない特徴だね。なんだか海外っぽい感じ?

さて、プレーを振り返ると…

この日はNIKEのニューアイアンのデビュー戦。どこまで番手を把握して打てるかがカギだったけど、これがバチバチはまって前半のアイアンショットはピンに絡みまくってた。ショットが冴えてたというのもあるけど、やはりPW〜4までのクラブの番手間が詰まっているのが距離感が出しやすいね!

なのにスコアが悪いのはパットのせい…。前半の後半は3パット4パットのオンパレード…。パターもNIKEのニューパターデビューだったけど、転がりは良い仕事をしてくれたんだけど、何せ僕の読みがまったく狂ってた…。

アプローチはまた基本からやり直し。まったく寄せるための読みが出来ていなかったし、チップショットも悪かった。練習しないと…。

ドライバーはまずまず。最近ちょっとドローになりつつある傾向が…。まだスライスも出るけど、これもさらに詰めが必要。飛距離は最近落ち気味なので、その分欲がなくなってリラックスして打ててるね。

あともったいないのが、池に入りまくったこと。合計4ポチャ…。コース戦略が出来てないってことだなぁ。

後半は同伴者の態度でもう気持ちが切れてしまった。ショットにも「気」が入らなかったからもう忘れたい…。

この反省を踏まえて次回に活かす事は…

・池を避けて-4打
・3パット以上をなくして-6打
・折れない心を持って-5打

よし、合計-15打は縮まるな!頑張ろう。

とにかく、また来てリベンジしたいすばらしいコースだったなぁ。




posted by シーバ at 18:11 | JFE瀬戸内海ゴルフクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「JFE瀬戸内海」のスタッツ(2/23)

最近「100越えてしまう病」が深刻になってきた…。
GDOハンデは24にいっこ増えてしまった…。
(表は23となってるけど24が正しい)
なかなか上手くならないね〜。

このラウンドでは、前半はアイアンがキレてた。
でも後半はいろいろあって気持ちが切れてた。
後半は参考数字だね。

110223stats.JPG

(クリック&別ウインドウで開くと拡大)


posted by シーバ at 14:06 | スタッツ2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月23日

プレーの「はやさ」とは?

プレーの「はやさ」とは何なのだろうか…?

きょう「JFE瀬戸内海ゴルフクラブ」でラウンドしてきた。1カ月前から予約を取り、楽しみにしていたすばらしいコースでのラウンド。天気も良く前半はとても楽しく、スコアもそこそこに終了。

お昼を食べて後半も楽しみだな〜と思ってスタートした矢先、同伴者(以下Aさんとしよう)からいきなり…「プレーが遅い!」って言われた…。前半楽しくラウンドしてのいきなりだったので青天の霹靂状態…。僕が「いや、そうでもないでしょ?」と言うと、「いや、遅い!」の一点張り。何だかカチンと来るし、もうそこからはイライラして調子を崩し、後半のゴルフはボロボロだった(そこまで遅いと言うなら…と構えて1〜2秒くらいで打っていたため)。せっかく1カ月も前から楽しみにしていたラウンドなのに…。1万円以上も払って僕は腹を立てるためにゴルフ場に来てるのではないのだ。

そもそも僕がカチンときたのには訳がある。本当にプレーが遅いのなら、「すみません、もっと早くプレーします」と謝っただろう。でも僕はゴルフを始めた時に「技術よりまずマナー」と思い、初めて買ったゴルフ本が「ピーターたちのゴルフマナー(鈴木康之著)」。マナーやエチケット、プレイファストの方法、プレイヤー同士がお互いに気持ち良くゲームをするすべが書いてある。この本でゴルフの「作法」を知り実践してきたし、まだまだ未熟とは言えプレイファストは心がけている。ゴルフを始める者の入口としては自分は正しかったと思っている。だからこそ「プレーが遅い!」にはカチンときた。そんな事を言われる筋合いはないから。

これには「はやい」という意味の理解の仕方で、Aさんと僕に違いがあるように思う。僕は「同組、さらにはコースにいる他の組も含めた全体の進行を見渡した早さ」を意識している。「早さ」というより「手際良く行動する」という感じかもしれない。そのためには何をするべきかは解っているつもり。Aさんの「はやさ」とはおそらく「速さ」。構えてからすぐ打てという類のもの。手際良く行動しろではなく「せっかち」に行動しろという意味の「はやさ」なのだろう。

決して僕のルーティンも遅いわけではない。際立って早くもないけど普通だと思う。打つ動作に入ってからおそらく20秒前後で打ってる(ドライバーのティショットはもう少し長いけど…)。もしそれが遅いとしても、自分のルーティン時間を確保するために、そのほか(ショット以外)の動作を効率良く行っている。Aさんの場合は「そのほかの動作はゆっくり、打つ動作に入ってから速く」という感じだろう。

お互いにゴルフが好きだし「プレイファストを心がける」という気持ちには変わりがない。ただ「はやく」しているポイントが少し違うだけ。だからAさんの速さもそれはそれで良いと思う。なのにAさんとしては、「自分は速く打ってるのに他はみな遅い!」となるわけで、他のみんなもプレイファストを心がけている、というのがわかってもらえてないのが悲しい。

そこまで理解が違う、というか、他の人の気持ちも解ってもらえないのであれば、Aさんをお誘いするのはしばらく見合わせないといけないかもしれない。Aさんとしても「遅い」プレイヤーと一緒にゴルフしても楽しくないだろうし。他の人も気持ち良くないし。

まぁでも遅いと言われるのであれば、やっぱり僕もまだまだ遅いんだろう…。手際良く行動し、さらに素早く打てばさらに速くなるだろうし。そのあたりを意識して練習しよう。それに、そんな事でラウンド中に腹を立ててる僕は、やっぱりまだまだ未熟者だなぁ…。


posted by シーバ at 19:04 | プレーファースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月20日

新UTの打ち方、ちょっと理解したかも

新UT(NIKE VR PRO ユーティリティ)の打ち方が少しわかった気がする。

vrp-ut-005.jpg

新しくバッグに入れたUT(写真左)は、ウッドからではなくアイアンからの流れのセッティング。払い打ちもできるんだけど、どちらかとダウンブローで薄くターフを取るスイングがいい感じ。

でもクリーンにフェイス面でヒットしても、せいぜい180yくらい。ぼよ〜んと高く上がって、あまり強い弾道ではない。(飛距離は一定してるけど)

もうちょい飛距離が出ないのかな〜と、今日練習してみて少しわかったのは…

「ちょっとトップぎみに打つ」

ということ。

スコアラインの下から1本目か2本目あたりでヒットすると、低めの強弾道で打てる事が判明。

ナイキのリリースによると…

【フェイスを部分肉厚(センター:2.1mm/周辺:1.8mm)にすることで、フェイスの下部強化を図りました。ソール部でヒットしても、ボール初速を落とさず、ナイスショットと同等の飛距離を可能にします。】

との事…。

実際打ってみたらその通り、強弾道が打てた。飛距離は190〜200yくらい。

もっといろいろ練習すれば、いろんな引き出しが出てきそうだなこのUTは。それにしても、曲りの少ない方向性の良いクラブだ。


posted by シーバ at 18:09 | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月19日

NEWクラブで初練習(&評価)

今日の練習では新アイアン(NIKE VR PRO コンボ アイアン)をおろした。まず大事なのは各番手の飛距離を把握する事。いろいろ打って試してみた。

フルショット時、各それぞれの「キャリー」での飛距離の目安は以下の通り。カッコ内()は旧アイアンの飛距離。

PW/110y(120y)
#9/120y(130y)
#8/135-140y(145y)
#7/150-155y(160y)
#6/160y(165y)
#5/167y(175y)
#4/175y(---y)
UT/180y(180-200y)

(※練習場ボールでの飛距離。本番球では2〜3%アップ!?)

PWはおよそ10yほど落ちたけど、その下の52゜ウエッジが約95yほど。むしろ間がうまってよかったかも。

新4番と旧5番がほぼ同じ飛距離。ということは、以前より番手間がよりクロスし小刻みになった。車で言うと、5段変速のギアが6MTになったような、そんな感じだね。(まぁ最近の車は無段変速のCVTだけどね…)


で、肝心の打った感想はと言うと…

シャフトはDGにしようかと思ったけど、結局NS950にしてよかった。今までと同じシャフトだから、すんなりととけ込めたな。ただシャフトが今までより0.5インチほど短い。打ちやすいんだけど、トップしないように気をつけないと…。

アイアンのフェイスは小顔で少し上級者向けの印象。とてもシャープに振り抜けるし、コントロールショットも打ちやすそう。すばらしいショットをした時は最高のご褒美をくれ、逆にミスショットにはシビア。そんなクラブかも。

軟鉄鍛造アイアンは初めてだけど、独特のやわらかさがある。インパクト音が低い感じ。ステンレス製の弾く感じではなく、芯に当たった時は本当にきもちいい。

6番から上のロングアイアンは、これは本当によく上がる!ポケットキャビティなので、普通に打てば勝手に高弾道。変な話、7番より6番の方が高く上がる。4番アイアンも「こんだけ上がるんか!」っていうくらい打ってて楽しいクラブだ。ただポケットになってるので、打感(打音)はハーフキャビティとちょっと違うのと、高弾道な分、落下してからのキャリーは少ないかもね。

新UT(NIKE VR PRO ユーティリティ)はちょっとヘッドがずっしりした感じ。意外としっかり振らないといけないかも。ウッド型UTの弾く感じではなく、すこしぼや〜っとしたインパクト。これはコンプレッションチャンネルのせいなのだろうか…?

とにかくUTはもう少ししっかり打ち込んで、慣れも必要だと思う。しっかり打てる「コツ」みたいなのがあるのだ、きっと。ただ、方向性はすごく良いUTだと感じたね!

それにしても、これかが楽しみなクラブたちだ。


posted by シーバ at 18:59 | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NIKE新アイアン&UTのまとめ

今回のNIKE VRシリーズ購入に至るまではあっちゅーまだった。そもそもアイアンを購入した理由は「かっこいいから」につきるね。機能がどうとかじゃなく、単純にひとめぼれ。

vrp-ci-011.jpg

そこから「試打」→「検討」→「見積もり」→「購入」までわずか1週間。自分でもびっくり。もちろん良いショップに巡り合えた、というのもあるけどね。

今まで使っていたTMの「r7アイアン」はゴルフを始めて間もない頃、「貰いものじゃなくて自分のアイアンが欲しいな〜」と思ったときに、量販店のチラシを見て安く買ったもの。特に知識もないし懲りもなかったね。

これをずっと使い続けて今の自分になじんでるんだけど、いつかはもう少し上級者向けのがほしいなぁと思ってた。そこで、出会ったのがこの「NIKE VR」。

最近のクラブメーカーが、こぞってアベレージゴルファーへの「やさしさ」を追求し、ハイテク・大型・ゴテゴテデザインになっていくなかで、この「VR」は何というシンプルさ。このトラディショナルな形状が僕の心理をくすぐりまくってしまった。

無駄なものをそぎ落とした感じ。シャープにエッジが効いてて小顔で引き締まっている。あと、「フォージドへの憧れ」というのもあったしね(ステンレスヘッドも好きだけど)。

もちろんマッスルバックの「ブレード」の方が、より伝統的形状をしている。ただ僕にはマッスルバックが使えるまでの技量がまだないのは自覚してるしね。それにハーフ(ポケット)キャビティタイプの「コンボ」も、「ブレード」の形状に近づけているから十分かっこいい。

結局買ったのは、「P+#9〜#5」のアイアンセットに「#4」を単品で追加。あと、合わせて「VR PRO UT #3」も。

【NIKE VR PRO コンボ アイアン】のスペック

spec_vrpro_cpmbo.jpg
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【NIKE VR PRO ユーティリティ】のスペック

spec_vrpro_utility.jpg
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NIKE GOLF HPより

そしてバッグの中身はこうなった。

clubs20110218.jpg

ピカピカの状態は今だけ。もうしばらくこのまま眺めていたい…。

でもクラブも道具。道具は使ってあげないとかわいそうだからね。なのでバッグの中でガチャガチャ揺られ、地面をバシバシ彫り、どんどん味を出して、自分に馴染ませていこう。

まずは各クラブの距離感を把握しないとね。



posted by シーバ at 01:25 | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新UT「NIKE VR PRO ユーティリティ」

新兵器「NIKE VR PRO コンボ アイアン」の導入に合わせて、「NIKE VR PRO ユーティリティ」もゲット。購入したショップがセットで安くしてくれたので。

これもまだ打ってなくて評価は書けないので写真のみ。

vrp-ut-007.jpg

特徴はVRシリーズのソールに見られる溝、「コンプレッションチャンネル」。それと肉薄フェイスがボール初速を高めるらしい…。けっこうハイテク満載。

それよりも僕が気に行ってるポイントは、「VR PRO アイアンシリーズと一貫性を持ったデザインである」ということ。

角ばってるフェイスの形もそうだけど、カラーリングでもそれを表してるっぽい。

vrp-ut-003.jpg

アドレスした時のヘッドが、シルバーと黒のツートンカラー。このシルバーがアイアンを彷彿とさせ構えやすかった。

vrp-ut-005.jpg

今まで使っていた「BURNER RESCUE」(右)と比べてみても、フェイス面が角ばっている。これもアイアンっぽいデザイン。

vrp-ut-006.jpg

真上のシルエットもBURNER(右)より奥行きがない。これだけコンパクトだとアイアンのように扱いやすいかもしれない。薄くターフも取れそうな形状をしている。

僕はウッドとアイアンのスイングの基本は同じでも、少しニュアンスを分けて考えている。で、UTはどちらかと言うとアイアンの感覚で打ちたい。そういう意味でこのクラブは最適かもね。

今回シャフトを「NS950」のスチールにしたのも、アイアンの流れて使いたいから。

これが本当に「ユーティリティプレイヤー」のように大活躍すると、プレーの幅がぐんと広がるだろうな。


posted by シーバ at 00:07 | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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