2010年05月30日

ドライバーのスイング改造中

きょうの練習では、ドライバーをしっかり打ちこみしてみた。それはもうビュンビュンとね。

先週から試しているライ角通りにセットをきょうも実行。クラブのオリジナルデザインそのままを生かして、フェイスが少し左向きに。時計の針で言うと「57〜58分」くらいかな?これで振るとインパクト時にはスクエアの「0分」に戻るみたいだね。

でもこれやるといちばん怖いのは、左へ飛んで左へ曲がること。そうならないようにするには、クラブヘッドが手を追い越し過ぎないようにするのと、少し右へ打ちだすくらいの気持ちで振るといい感じだ。

右へ打ちだす気持ちにするには、アドレスで目標のやや右を見る。右を見ることで、肩がオープンにならず、右肩が前に突き出るのを防いでくれる。

それで、まっすぐ後ろにではなく、右後方へゆるやかなカーブを描きつつテイクバックすると、インサイドアウトのスイングになり、右へ打ちだすイメージが持てたね。まっすぐ後ろだと、何となく少し「カット打ち」のイメージになってしまう気がするからねー。

あとは、腕を脱力して思い切りよく振るだけ。

きょうはスイングもしっかり振れてて、ほぼ真っすぐ飛んだし250ヤード越えも連発できた。去年のいちばん飛んでた時期に近い感じ。気持ちいいね!

でも、目標の「ドロー」と「低めの球」を打つことはまだできないけど、それはまた順を追ってやっていこう。



posted by シーバ at 00:15 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月29日

パッティング その2

数々のプロのパッティングをアドバイスし優勝に導いてる、デイブ・ストックトン氏。

最近ではミケルソンのパッティングスタイルにアドバイスし、ミケちゃん特有のハンドファースト(フォワード・プレス)を確立させたり。

もちろんその後のミケちゃんはパットが好調でマスターズも制したね。

他には、ミッシェル・ウィのパッティングコーチも務め、ウィも復活優勝。

あとアダム・スコットには「左手主導で右手は添える程度」とアドバイスしたとか。それでアダムは最近のテキサスシリーズで復活優勝したしね。

さらに、上田桃子には「パットはスマイルだよ」と言ったみたいだけど、それは上田桃子がいつもムッとしてるからか!?

今テーラーメイドのプロモで来日してるみたいだね。武藤Pもアドバイスを受けてダイヤモンドカップの初日大爆発。

デイブ氏のアドバイスを受けてみたいもんだね〜。

で、きょうはいつもと趣向を変えて、左手一本でパット練習してみた。右手だけよりちょっと難しいね。

posted by シーバ at 02:20 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月28日

パッティング

1ラウンドのパット数が一気に5も6も縮まる方法ってないかなぁ…?

2009年の1ラウンド当たりの平均パットは「2.06」で、ツーパットペースをオーバーしてる。パーオン時はもっとひどくて、「2.33」。パーオンしても、3回に1回はスリーパットしてる計算だなぁ…。もったいない。

2010年はまだ4ラウンドだけど、平均パットが「2.11」でパーオン時が「2.21」。そんなに変わってな。

でも去年はほとんどのラウンドで、「ジャストタッチ」を意識して打っていた。今年はチャンスがあれば、「バーディかそれともボギーか」という攻撃的スタイルで行こうかな。中途半端に打ってスリーパットするよりは気持ちいいかもね。

でも1ラウンドのパット数を減らすのは、パットの技術も大事だけど、やっぱりアプローチかなぁ??

posted by シーバ at 01:03 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月26日

ゴルフノートじゃなくてメモ

最近から、「ゴルフノート」のツイッター版を始めてみた。

どう使ったらいいものか迷ったんけどねー。

日頃から「こういう練習やってみよう」とか、「こんな事を意識して打ってみよう」など、ゴルフの事が頭をよぎることが多いから、それらをメモしたりするにはいいツールなのかもね。

でも、まだまだ手探り状態。

ある日突然止めるかもね。

とりあえず、世界的なプロゴルファーらを数人フォローしてみたけど、彼らは英語なので何となくしか理解できない。

まぁ日本のプロゴルフ界に広まっていくのは、これからなんだろうな。

posted by シーバ at 00:18 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月24日

倉本師匠に水巻先生

石川遼Pが「58」を出した時、僕が好きなマッシーこと倉本昌弘Pの「59」を塗り替えたので、正直微妙〜って気持ちだったけど、水巻善典Pがブログでしっかり説明してくれている

遼Pもすごいんだけど、マッシーをおろそかに扱ってはいけないんだよね。そこんところ、かなり大事なのだ。だから水巻Pのブログを読んで、やっとスッキリしたね。

ちなみに、僕にとってマッシーは師匠で、水巻さんは先生だ。まぁ、以前NHKのレッスン番組を見て、一方的にそう思ってるだけなんだけども…。

posted by シーバ at 23:58 | プロゴルフツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月23日

ドライバーの変更点

軽く肩慣らしに、きょうは奥さんと練習場へ。

きのうの感覚を忘れないようにドライバーをしっかり打ちこみ。

僕のドライバーのBURNERちゃんは、ライ角通りにセットするとややフックフェイスに。

いままではそれをスクエアにして(ややロフトも寝た状態で)打ってたけど、フェイスの返りにくい大型ヘッドだと、少し間違うとオープンでヒットしてしまう。スライサーが打つとマックススライスになるんだよね…。

でもこれからは、「クラブにはクラブ本来の仕事をさせよう」と思い、ライ角通りに構えてみることに。

そうするとオリジナルのややフックフェイスになり、インパクトでフェイスの返りがスクエアになりやすくなったね。

ロフトも立った状態(本来の9.5°)になるので、僕の弱点の「高く上がり過ぎる」というのをカバーしてくれる。

さらに最近のマイブームは「ティ低め」。

ヘッドの頭からボールがちょこんと覗くくらい。

低くて方向性のよい球を打ちたいからティも低めにしてみた。

低い弾道だと、たとえ曲っても斜面に当たる可能性が高いから、OBになりにくいかなーという単純な理由なんだけどね。それにランも稼げそうだしね。

posted by シーバ at 18:52 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「笠岡CC」の反省(5/22)

初めて行くコース、「笠岡カントリー倶楽部」でラウンドしてきた。

行きがけに車の窓から見た時点で思ったのは、「ここはアップダウンがはげしいな〜」ということ。実際プレーしてみると、「ここはアップダウンしかないな(平らなところがない)」と断言できたね。

ティインググラウンドからはピンが見えないトリッキーなホールが多い。打ちあげ打ちおろしは当たり前で、しかも全ホール左右OB。「見ためが狭いホール」が多かったなー。

さらにはグリーンにも平らなところが一切なくて、スピードは遅めなんだけど、傾斜を読むのが難しい。まぁこれでスピードまで速かったら涙が出そうだけどね。とにかく、カップの真下から上りのパットで狙わないと、今のレベルではワンパットではまず入らないなぁ。

とにかく、ひとことで言うと、「難しい!」

でも、ドライバーは調子良くて、パー3以外の14ホールすべてで、ドライバーを信じて使ってみた。OBもあるけど、悲しいくらい曲げてのOBじゃなかったから復調してきてるね。飛距離も出てたし。

前半はパーとボギーを繰り返し、「きょうはハーフ30台が出るかな〜?」と思ったら8ホール目で「10打」…。そこから目標を「100切り」に下方修正。

混み混みでハーフ3時間越えながらもどうにか47で折り返し。

午後はいまいち調子がかみ合わず、苦しい展開が続いたけど、上がり2ホールが連続パーで52。トータル99で、どうにか100切りを取りもどすことができた。

しかし、やっとブランク明けで今シーズンのスタートラインに立った感じだね。ここからはガンガン行かないとね!

あと、「ハーフ40切り」もそんなにむちゃくちゃ手が届かないものでもない…という気がした。

また頑張ろう。

posted by シーバ at 18:20 | 笠岡カントリー倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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