2009年07月25日

水切りショット?

きょうは大雨だったので、いつもの練習場も水たまりができてた。

…でいきなり、「水切りショットってどうやるんだろう?」と思って試してみた。きょうは絶好のチャンス!

5Iを持って、ボールはかなり右にセット。右足つま先の前くらい。あとは「ハーフスイング強」くらいの振り幅で、ボールを上からつぶすように打つ。

ボールはものすごく地を這うように出て、水たまりも跳ねて飛んでった。

まぁ…、水たまりで跳ねたのか、水たまり下の地面で跳ねたのかわかんないけど、こんな雨の日はランがまったく出ないから、水で跳ねたことにしておこう。

こんな練習しても、コースで前に池がある時は水切りなんて絶対しない(当然上を越すに決まってる)。

でも、前方が木の枝が邪魔してたりして、どうしても木の下を通さないといけない時とかに、この超低空飛行弾道は使えるかも。

あと、超低空飛行だから、打ち上げの場合は土手に当たるんだろうねー。



posted by シーバ at 18:21 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうはホニャララの日

朝大雨のなか練習場へ。

きょうのドライバーは「フック病」の日。

フックが出ると、いつもならスイング軌道を修正したりして、どうにかこうにか真っすぐがフェードに戻したいっ!と試行錯誤…。

でもどうせフックが出る日なら…と、ちょっと勇気のいるチャレンジをしてみた。

きょうは、あえてインサイドアウトに振りドローをかけ、やや右へ飛びだしたボールを真ん中に戻す、という荒業を試してみた。フックを大いに利用しようというもくろみ。

結果は狙った通り。やや右へ飛びだし、「ギュイーン!」と左へドロー回転で戻ってきて、目標やや左へ。ドローなので飛距離も出てる。

右へすっぽ抜けるかな〜と思ったけど、足はスクエアなので大丈夫みたい。

実際は、クラブをインサイドに通しやすくするために、スクエアよりも右足を2cmくらい後ろに引いてるけど、これはほとんど気持ちの部分。脳に「ドローを打つんだよ」という合図を送るスイッチ、みたいな感じ?? まぁ、ほとんどスクエアだ。

ただし、右足が少しでも前に出るとアウト。フトコロが窮屈になって、インサイドアウトに振れない。だからバランスを崩さない程度の「2cmくらいうしろに」がいい感じみたいだ。

他に気づいた大事なポイントは…

・手や腕は絶対に力まない(左肘も曲げない)

・テークバックでしっかりと右肩を後ろに回す

・インサイドアウトの軌道をイメージする

・あとは思い切りよく振り抜く

何か「フック病」はやだな〜と思ってたけど、うまく付き合うってのも結構いいかもね〜。

posted by シーバ at 17:57 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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