2009年07月04日

変な練習

きょうはいつもの練習にちょっと変化をつけるために、変な練習をしてみた。

ドライバーを打つくらいティアップを高くして5Iで打つ練習。

この打ち方だと、ちゃんとフェースの芯で捉えないと…手が痛い! スクエアに当てないと曲がる! すくい打ちやあおり打ちだと吹け上がる! ダフりは力なく上がって、トップだと超低空飛行だ…。

芯で捉える事とダウンブローを要求する、超〜厳しい練習だ。あまりに厳しすぎるので数球打ってやめた。

でも、これでナイスショットが常に打てるようになれば、ショットも良くなるかも。でもあまり意味無い練習かも…。

まぁ、今度からちょっとずつやってみようかな。気が向いたら…。



posted by シーバ at 22:05 | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DRちょっと復調 そのA

…で、「スライド打法」でドライバーを打つときに、昔からイメージしてることは「透明のトンネルとか筒みたいなもの」

ダウンスイングしてきて、クラブヘッドが地面に近づいたあたりから、ヘッドがほぼスクエアに近い感じで透明のトンネルに入ってくるイメージ。

トンネルの大きさはヘッドがすっぽり入るくらいで、幅は体重がスライドする分の約20cmくらい。それで、トンネルの出口にボールがある感じだね。

この20cmの間は、完全なレベルブロー。ヘッドはスクエアを保ったままトンネルを通すつもりで、ボールに当てようとするんじゃなく、トンネルの出口にたまたまボールがある感じだ。

「その場でスイング打法」だとこのトンネルがまったく無い状態だから、インパクトが「点」になってしまう。

でも「スライド打法」だと、インパクトが「線とかゾーン」になるからスクエアの時間が長い。だからまっすぐ飛ばせて「引っかけ」も防げるはず…。

今度からこの「スライド打法」を復活させてみよう。

それでも若干左へ曲がる時があるけど、たぶん昔よりチカラとスピードが増して、シャフトが「S」じゃ収まらないのかも…。

R9を試打したときも、スタッフに「もっと硬くてもいいですよ」って言われたしなぁ。まぁドライバーを買い換えるにも高いし、今のクラブが気に入ってるからいいけどね〜。

posted by シーバ at 21:04 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DRちょっと復調 その@

ドライバーがちょっと復調の兆し。

今までの「どフック」(左へ飛びだして左へ曲がる)の原因は、スイングをもっときれいに、もっとコンパクトに…と意識しすぎたせいかもしれない。

コンパクトなスイングにしてインパクトのミート率を高めるために、その場(両足のほぼセンター)でスイング打法に最近変えてみた。アイアンを振る感じに近いんかな?

この場合は、仮にアイアンだとインパクトは両足のセンターだから、クラブはスクエアでヒットできる。

でもドライバーは、あえて若干左へスエーさせながら左足線上でインパクトするので、その時点でフェースはスクエアを通り越して、かぶった状態の左向きになる。

…ということが判明。つまりは「ど引っかけ」だったみたいだね〜。

なので昔のように、テークバックでも若干右へスエーさせて完全に体重を右へ乗せて、そこから一気に左へ体重を移していく、「スライド」する打ち方に戻してみた。

つづく

posted by シーバ at 13:10 | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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