2008年11月28日

また出た!

木曜は仕事から帰って、軽く調整の意味で練習場へ。いろんなクラブでスイングをたしかめて、ウエッジでアプローチも練習。

そしたら、また出てしまった…! シャンクが…。

こんな時期に出られても、正直焦るし…。どうしましょ?? 本番まで期間があると、「放っておけばいいや」って思うけど、さすがに時期が時期だけにねぇ…。

直すか…!? でもどうやって…?

何が辛いって、以前直した打ち方でシャンクしたのがショック。また別の方法を考えないといけなくなってしまった…。もうこうなったら目ぇつむって打つか!? 困った…。

でも何かいろいろやってるうちに、シャンクが出ない打ち方を開発した! それは、「けっこうハンドダウンして構える」方法。

クラブのソール全体をベタっと地面に着けるんじゃなく、ソールを着けて、ヘッドをちょっと浮かす感じ。完全にライ角を無視した構えになってる。でも何かよくわからんけど、この打ち方なら出なかった。とりあえずこれでいくしかないか…。

ドライバーは、きょうはティが低い打席に当たってしまった…。どうも低いティは苦手。ソールを擦るから。きょうは運が悪いね…。今のうちに悪運を使い切っておこう。

後半やっと低いティにも慣れてきて、しっかり当たるようになった。ドライバーは躊躇なく、おもいきりよく振らないとね。

  

  



posted by シーバ at 01:01 | Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月27日

10分即席レッスン

きょうはパターをポニョばけつに2杯くらい。右手、左手、両手と5球ずつ。練習というよりは慣らし程度?

で、うちに遊びに来た義姉が、「テークバックの時に左足かかとが浮き過ぎるのが悩み」とのことだったので10分レッスン。それを直す前に、まずはアイアンの基本のアドレス(構え)を教えてあげた。…というか、自分もおさらいしながらやってみた。

@ まず、足を肩幅に開いて、背筋を伸ばしたまま軽く礼(おじぎ)。

A ひざを若干落して、骨盤を安定させる(グッとおしり側に押し込む感じ)。

B ちょっとだけつま先側に体重をかけ、あごを上げる。

C そのまま手をだら〜んと下へ垂らしてグリップ。

D これで正しい(と思う)アドレスの完成!

アドレスが出来たところで、次は左足かかと。

左かかとを上げると、たしかに腰をスムーズに回転をしやすい。僕も昔はそうやってたっけ…。でもそれはどちらかというと、より腰の回転を必要とする、ピッチャーが投げる時やバッターの回転に似てるのかな?

ゴルフでは腰の回転をある程度抑制した方が、より安定感が増しそうな気がする。腰を抑制する分、肩をしっかり回した方がいいんだろうね、きっと。

…で、かかとをなるべく上げずにスムーズにテークバックバックするには、Dの状態から「左ひざを少し前に押し込む感じ」に回転を始める。

かかとを地面につけたままだと、腰の回転が抑制され、45度くらいまでしか回らないはず。そのままバックスイング。手がトップの位置に来た時のチェックポイントは…

E 両足のつま先を結んだラインは、目標方向に対して平行(スクエア)。

F 腰のラインは目標に対して45度くらい。

G 肩のラインは90度くらい。背中が目標を向くイメージで。足→腰→肩とだんだん回転が深くなってることを意識して。

H トップの手の位置は、常に安定した8割スイングを心掛けるために頭の高さあたりまで。それ以上上げない。

I 左ひじはなるべく伸ばし、シャフトと左うでが作る角度は90度くらい。右ひじも90度くらいまで曲げる感じ。

J このときの体重配分は、右足7、左足3くらい。

K D〜Iの間、頭は同じ位置に保つ。

L あとはE〜Kを何も考えずにできたら完璧!(だけど、なかなか完璧にできない…)

これを義姉に10分レッスンしたら、スイングは見違えるほどきれいになった。「よし! 打ちっぱなし行く?」と言われたけど、夜遅かったので丁重にお断りしました…。

  

posted by シーバ at 01:31 | Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月26日

ボギー・オン率

きょうは録画しておいた「世界マッチプレー選手権」を見た。久しぶりに元気なタイガーを見た。…と言っても、再放送ですが…。前半を見終わって、タイガーのスイングを目に焼きつけながら、肩叩き棒で肩のストレッチとシャドースイングを数回。

まぁしかし、プロはすごい。ましてやタイガーが出場するようなトーナメントは、ものすごいハイレベルだ。マッチプレーともなると、負けないためには「最低でもパー」だ。僕なんて「最高がパー」だ。

なので、ハードルを1個下げてみた。「パー・オン率」じゃなくて「ボギー・オン率」を上げよう。パー3のホールなら2打、パー4なら3打、パー5なら4打でグリーンオン。

ボギー・オンなら頑張ったらなんとかできそう。全ホールボギーでも90で上がれる。でもどっかでパーとか、念願のバーディも獲りたいなぁ…。アプローチとパッティング次第だね…。

  

posted by シーバ at 01:18 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月25日

準備

連休最終日。この日は特に練習には行かず、録画してた「ダンロップフェニックストーナメント」を観戦。石川遼君は2位! すごいね〜!

会社コンペまであと少しなので、そろそろ準備をせねば…。ということで、コースに行く前の恒例行事(儀式?)となっている「クラブ磨き」をやっておいた。

「クラブをきれいに磨いてるといい事がある」と、勝手にそう思い込んでやってるこの儀式。前回のラウンドの時も、パー3でものすごいトップ打ちをやらかしてしまって、池に入りそうだったのをすれすれでかわして、グリーン奥のラフでストップ。池ポチャもOBもまぬがれた。たしかパーで上がれた。あれはきっとクラブを磨いたおかげだ(…と思い込んでる)。

イチローも道具を大事にしてるしねー。それにクラブがピカピカだと、何だか「出来る人」っぽい!?

あとついでに、奥さんのクラブも磨いた。さらについでに、こないだ砂遊び(バンカー練習)で使ったボールも磨いた。ポニョのバケツも洗った。クルマも洗いたかったけど、残念ながら雨でした…。

あとは、ティなどの小道具の確認と、当日着る服の確認。いろいろ準備してると、わくわくしてきたなぁ。

  

posted by シーバ at 01:20 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月24日

ドライバーは「おもいきり」

日曜は朝から、マッシー倉本さん、今田竜二、谷原秀人の生れ故郷である広島県へ。宮島でもみぢ饅頭食べて観光して帰宅。奇跡的に、いつもの練習場のサービスタイムに間に合いそうだったので、休む間もなく練習開始。

会社コンペまで1週間を切ったので、いつにも増して基本をチェック。これくらいの時期は、特に変わった事はしないで、いつもの練習ルーティーンをこなすのが一番(たぶん)。

まずストレッチして、9・7・5アイアンをそれぞれ確認。次にUTとウエッジを練習して、最後にドラーバー。

ドライバーは土曜夕方に練習したおかげで、だいぶ調子を取り戻してきた。ドライバーはやっぱり、力みは禁物。

ゆっくり・静かに・大きくバックスイングし、ダウンスイングはおもいきりよく振り抜く。おもいっきり(力いっぱい)じゃなく、「おもいきりよく」。当たると信じて躊躇しないようにしないとね。バックスイングもそうだけど、インパクトのときは丁寧さも大事だなー。

posted by シーバ at 00:26 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月23日

みんなでゴルフ

きょうはまずは朝練習から。1週間振らないとスイングがダメダメになってるね〜。アイアンもダメ。ドライバーもダメ。特にドライバーは力みすぎな傾向だ…。唯一よかったのはアプローチ。今田竜二風ショットで、方向も良くなった。

午後からYBTちゃんとKUSSYさんと合流し、TNKさんとSZYさんがSOM塾を受けてる練習場へ行ってみた。

SOM塾を開校してたのは、閑静な山の中にある、隠れ家的「S山練習場」。ナビに騙されながらも、なんとかたどり着けました。ここはキャリーが250ヤードとかなり広い。驚きなのは、1500円(女性1200円)で時間無制限・打ち放題という、価格破壊な料金設定だ。

…で、お先の3名様に合流して練習開始。

YBTちゃんは、ボールをフェースの正面でつかまえる技術が上がってきた。若干右へ飛ぶ傾向があるけど、前に比べたら全然少ないね。今後の課題はフルショットの時でもまっすぐ飛ばすことかな? KUSSYさんも叔父さんのスパルタ教育を受けてるせいか、ちゃんと球に当たってますねー。覚えも早いです。そんなお二人には、必殺技の「グリーン周りでのアプローチ」を伝授。

しかし、TNKさんの打ち込み数777球はすごい!

  

posted by シーバ at 00:28 | Comment(2) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月22日

パッティング

仕事から帰って、録画しておいたマッシー倉本さんのレッスン番組を見ると、無性にパター練習したくなった。で、パッティングマットで夜な夜な練習。

まずは普通にポニョのバケツに1杯分(約30球)のパッティング。久しぶりのパターなので、ストロークもふにゃふにゃだ。

次に右手だけでポニョ1杯。片手だと、フェースをスクエアに保つのにひと苦労。でも右手なので、主に距離感だけを意識。方向性はひとまず無視。

続いて、左手だけでポニョ1杯。左手はフェース面をスクエアに保つ事を意識。距離感はだいたいでOK。

最後に再び両手に戻してポニョ1杯。右手だけ左手だけと制限して打ったあと両手に戻すと、ものすごく互いの手に頼り甲斐を感じる。パッティングのストロークは、互いの手が自分の仕事をしつつも、シンクロしている感覚が大事だねー。

  

posted by シーバ at 01:39 | Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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